子供の学習費調査

  • 作成日:2020年05月25日 最終更新日:2020年05月25日
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提出者情報

データジャケットの題名 子供の学習費調査
データの所在・所有者 文部科学省
データ収集方法やコスト サイトからダウンロード
データの共有について 研究目的において共有可
データの共有について (その他を選ばれた方)

データの分析・シミュレーションについて

データの種類 数値 時系列
データの変数(パラメーター)の変数名 学校|教育|給食|塾|習い事|家族構成|収入|学歴|学費|図書費
データの概要説明 公立並びに私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校(全日制)に通う幼児児童生徒をもつ保護者が1年間に支出した子供一人当たりの経費を、学校教育費・学校給食費・学校外活動費に分け、世帯の年間収入の実態とともに調査したもの。 加えて家族構成、世帯収入、親の最終学歴、もともに調査されている。
想定しているデータの分析・シミュレーションプロセス 地域別の子供にかける教育費、習い事の費用を分析することで地域別の教育に対する関心度を見る。 また、兄弟姉妹の構成によってどのように教育費のかけ方が変わってくるのかも統計をとる。
想定しているデータの分析・シミュレーションプロセスの結果 (データ分析結果/ツールの出力/典型例など) 地域別の教育、習い事に対する関心度を見て、塾などのビジネスチャンスを発見する。 また兄弟姉妹の教育費のかけ方から既存の教育の兄弟姉妹割引サービスの割合を変更していく。
上記の分析・シミュレーションプロセス以外に期待する分析 上では塾や習い事の新しいビジネスチャンスを発見するための分析としたが、もともとは教育の格差、学歴の再生産が行われているかを分析するためのデータだと思う。

その他

自由記述 文部科学省のほうでは全国でまとめられたデータしかないため。各家庭の回答が保存されていて、地域別にまとめなおせるかはわからない。またまとめなおしたものをビジネスに使わせてくれるかわからない。ベネッセなどが独自の調査をしている可能性があると思う。
入手したいデータ/ツール 地域別にまとめなおしたデータ
可視化情報
サンプルデータ

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