国民健康・栄養調査

  • Last Update:November,7,2019 Created:November,7,2019
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Title of the dataset 国民健康・栄養調査
Provenance of the dataset 厚生労働省健康局健康課栄養指導室
How were the data collected/created? What was the cost? 調査地区管轄の保健所が国民健康・栄養調査班を編成、医師、管理栄養士、保健師、臨床検査技師および事務担当者等の調査員が実施。(独)国立健康・栄養研究所が集計
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About data analysis and simulation

Type of data: Check all that apply. Use "Other" to specify other types so that we can include them in further updates. graph text number series table
Variable labels of dataset (the names of the variables) 栄養素等摂取量|食塩摂取量|脂肪エネルギー比率|食品群別摂取量|朝昼夕別食事の状況|身長|体重|BMI|腹囲|薬服用状況|血圧|赤血球数|ヘマトクリット値|血清アルブミン値|ヘモグロビンA1c平均値|血糖値|血清総コレステロール値|血清HDLコレステロール値|血清中性脂肪値|運動日数等
Outline of data 国民の身体の状況、栄養摂取量及び生活習慣の状況に関するデータ
■頻度:毎年実施
■根拠法令:健康増進法(平成14年法律第103号)
■対象・抽出方法:調査年の国民生活基礎調査での設定単位区から層化無作為抽出300単位区内の世帯(約6,000世帯)・世帯員(調査年11月1日現在で満1歳以上の者、約18,000人)
■調査事項:(1) 身体状況調査票(身長、体重、腹囲、血圧測定、血液検査等)
(2) 栄養摂取状況調査票(食品摂取量、栄養素等摂取量、食事状況(欠食・外食等))
(3) 生活習慣調査票(食生活、身体活動・運動、休養(睡眠)、飲酒、喫煙、歯の健康等に関する生活習慣全般を把握)
■調査時期:(1) 身体状況調査:調査年11月中の1日
(2) 栄養摂取状況調査:調査年11月中の1日(日曜日及び祝日は除く)
(3) 生活習慣調査票:栄養摂取状況調査日と同日
Simulation process 高齢者の栄養状態
女性の痩身状況
中高年の睡眠状況
受動喫煙の実態等
Expected outcome of the process (obtained knowledge, analysis results, output of tools) 高齢者の栄養状態は、食事、身体活動、外出状況等と関係
・外出していない男性の低栄養傾向の者の割合は、外出している者と比べて約20ポイント高い。
・「何でもかんで食べることができる」者の割合や、20歯以上歯を有する者の割合は、60歳代から大きく減少。
女性は20~50歳代でもやせが課題(若年女性のやせは骨量減少、低出生体重児出産のリスク等と関連)
・20~50歳代の女性のやせの者(BMI<18.5 kg/m2)の割合は、いずれの年齢階級も10%超、特に20歳代では21.7%。
40歳代で睡眠の状況に課題
・睡眠で休養が十分にとれていない者の割合は20.2%、平成21年からの推移で有意に増加、年齢階級別では40歳代で最も高く30.9%
受動喫煙の機会は「飲食店」が最も高く4割超
・受動喫煙の機会を有する者の割合は場所別にみると飲食店で42.4%と最高、次いで遊技場37.3%、路上は31.7%。
Anticipation for analyses/simulations other than the typical ones provided above

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