国民健康・栄養調査

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提出者情報

データジャケットの題名 国民健康・栄養調査
データの所在・所有者 厚生労働省健康局健康課栄養指導室
データ収集方法やコスト 調査地区管轄の保健所が国民健康・栄養調査班を編成、医師、管理栄養士、保健師、臨床検査技師および事務担当者等の調査員が実施。(独)国立健康・栄養研究所が集計
データの共有について 一般的に共有してよい
データの共有について (その他を選ばれた方)

データの分析・シミュレーションについて

データの種類 グラフ テキスト 数値 時系列
データの変数(パラメーター)の変数名 栄養素等摂取量|食塩摂取量|脂肪エネルギー比率|食品群別摂取量|朝昼夕別食事の状況|身長|体重|BMI|腹囲|薬服用状況|血圧|赤血球数|ヘマトクリット値|血清アルブミン値|ヘモグロビンA1c平均値|血糖値|血清総コレステロール値|血清HDLコレステロール値|血清中性脂肪値|運動日数等
データの概要説明 国民の身体の状況、栄養摂取量及び生活習慣の状況に関するデータ
■頻度:毎年実施
■根拠法令:健康増進法(平成14年法律第103号)
■対象・抽出方法:調査年の国民生活基礎調査での設定単位区から層化無作為抽出300単位区内の世帯(約6,000世帯)・世帯員(調査年11月1日現在で満1歳以上の者、約18,000人)
■調査事項:(1) 身体状況調査票(身長、体重、腹囲、血圧測定、血液検査等)
(2) 栄養摂取状況調査票(食品摂取量、栄養素等摂取量、食事状況(欠食・外食等))
(3) 生活習慣調査票(食生活、身体活動・運動、休養(睡眠)、飲酒、喫煙、歯の健康等に関する生活習慣全般を把握)
■調査時期:(1) 身体状況調査:調査年11月中の1日
(2) 栄養摂取状況調査:調査年11月中の1日(日曜日及び祝日は除く)
(3) 生活習慣調査票:栄養摂取状況調査日と同日
想定しているデータの分析・シミュレーションプロセス 高齢者の栄養状態
女性の痩身状況
中高年の睡眠状況
受動喫煙の実態等
想定しているデータの分析・シミュレーションプロセスの結果 (データ分析結果/ツールの出力/典型例など) 高齢者の栄養状態は、食事、身体活動、外出状況等と関係
・外出していない男性の低栄養傾向の者の割合は、外出している者と比べて約20ポイント高い。
・「何でもかんで食べることができる」者の割合や、20歯以上歯を有する者の割合は、60歳代から大きく減少。
女性は20~50歳代でもやせが課題(若年女性のやせは骨量減少、低出生体重児出産のリスク等と関連)
・20~50歳代の女性のやせの者(BMI<18.5 kg/m2)の割合は、いずれの年齢階級も10%超、特に20歳代では21.7%。
40歳代で睡眠の状況に課題
・睡眠で休養が十分にとれていない者の割合は20.2%、平成21年からの推移で有意に増加、年齢階級別では40歳代で最も高く30.9%
受動喫煙の機会は「飲食店」が最も高く4割超
・受動喫煙の機会を有する者の割合は場所別にみると飲食店で42.4%と最高、次いで遊技場37.3%、路上は31.7%。
上記の分析・シミュレーションプロセス以外に期待する分析

その他

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