2013年度 音楽メディアユーザー実態調査

  • 作成日:2016年02月03日 最終更新日:2016年02月03日
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提出者情報

データジャケットの題名 2013年度 音楽メディアユーザー実態調査
データの所在・所有者 一般社団法人日本レコード協会(https://www.riaj.or.jp/f/report/mediauser/2013.html)
データ収集方法やコスト 調査対象者: 12~69才男女(中学生は親の代理回答) 調査エリア: 全国 調査方法 : インターネットアンケート調査 サンプル数: 1,545 調査日時 : 2013年8月(インターネットアンケート)
データの共有について その他
データの共有について (その他を選ばれた方)

データの分析・シミュレーションについて

データの種類 グラフ テキスト 数値 画像
データの変数(パラメーター)の変数名 年代|調査地域|人数|CD購入・レンタル率|音楽への支払額|有料音楽配信の年代別シェア|調査年度|各メディアの年代別マーケットシェア|需要喚起策に対する以降|ライブ・コンサート会場でのCD購入数|メディアの種類|平均購入枚数(年間)平均購入金額(年間)|アンケート回答数|CD(セル)の年代別シェア|性・年代別推定マーケットシェア|音楽の視聴機器|年代別音楽との関わり方|音楽への支出意向額|生活における音楽との接点アンケート項目|平均CD購入数|有用音楽配信サービスの重視ポイント|ライブ・コンサート参加状況|無料聴取層の非購入理由|未知アーティストCD購入のきっかけ|有料聴取層の購入減少理由|楽曲の最終的な入手手段|着うたフルの年代別シェア|新しい楽曲の認知のきっかけ|性別
データの概要説明 一般社団法人日本レコード協会がまとめた、2013年度「音楽メディアユーザー実態調査」の報告書。本調査は、世代間の比較およびトレンドの分析の二つの視点から、音楽ソフトや有料音楽配信等の音楽メディアの需要を総合的に把握することを目的として1986年以降、毎年実施しているものである。今回で28回目となる本調査は、定点調査の他に、「音楽需要の現状と構造変化」及び「音楽に対する支出意向」に関する調査を実施している。
想定しているデータの分析・シミュレーションプロセス 年度ごとの定点観測による推移グラフ化
想定しているデータの分析・シミュレーションプロセスの結果 (データ分析結果/ツールの出力/典型例など) 新品CD購?率は30.7%、有料音楽配信・着うたフル購?率は10.9%、CDレンタル率は18.4%。 購?率は新品CD購?において回復傾向が?られたものの、有料音楽配信は購?率、平均購?数ともに減少。 CD(セル)市場は中学??20代社会人のシェアが38.0%と最も?く、有料音楽配信市場では30代?40代のシェアが55.2%と半分以上を占めた。 CD(セル)の年代別シェアでは、昨年と?較し、30?40代シェアが減少傾向。特に男性30?40代が大幅に縮小した。 有料音楽配信の年代別シェアでは、中学?~20代社会人シェアが縮小し、30?40代の占める割合が増大する傾向。今年は特に男性40代・?性30代のシェアが拡大している。 着うたフルの年代別シェアでは、中学??20代社会人のシェアが縮小し、30?40代、50?60代の3つの年代層が拮抗。 全体の9割強が普段の?活において音楽と何らかの接点を有する。10代が最も接点が多い傾向にある一方、50代以上や30代は音楽との接点が少ない。 屋内での音楽視聴機器は、PC(CD/DVD等を再?)が最も?く、次いでPC(音源ファイルを再?)となっている。全体的に利?率が減少している中で唯一スマホやタブレット端末の利?率が増加している。屋外については、スマホやタブレット端末の利?率が増加が目?つ。 CD購?や無関心層の割合は昨年とほぼ変わらないものの、無料動画配信サービス視聴が大幅に増加。 ライブ・コンサートの参加率・参加回数(参加者一人当たり)は、昨年からほぼ横ばい。会場でのCD/DVD購?経験率および購?数・?額はともに微減となった。 未知アーティストの新品CD購?のきっかけでは、テレビCMやアーティスト公式サイトに拡大傾向が?られる。音楽ファイルについては、昨年に続き無料動画配信サイトがトップ。 無料聴取層の新しい楽曲の認知のきっかけでは、無料動画配信サイトがテレビCM(楽曲発売CM)を抜いて第3位となった。 「有料聴取層」の減少傾向は変わらず。新しい曲を意識的に聴いていない「無料聴取層(既知楽曲のみ)」が5年間で増加傾向が?られる。年代別では、20?40代中心に有料聴取層が減少。50代は無関心層が縮小傾向にある。 「現在保有している音楽で満足」(45.9%)、「?銭的な余裕が減った」(39.4%)が特に増加。スマホ利?者増を背景に、「動画配信サイト・アプリで満足している」(14.6%)という理由も大幅に増加。 「現在保有している音楽で満足」(39.0%)が昨年より大幅に増加。また、昨年最も?かった「(YouTube等を使って)購?しなくても好きな時に視聴できたため非購?」も34.2%と依然根強い。 音楽?出を促進する要素としては、「魅?的なアーティストや楽曲に出会う」(58.6%)が最も?く、次いで「CDや有料配信サービスの価格が安くなる」(27.2%)。 「自分の好きなアーティストやジャンルが購?・視聴できる」(54.2%)「購?・視聴できる楽曲の数が豊富」(41.7%)といった、利?可能楽曲に関するニーズが?い。 音楽への平均?出意向額は、一人当たり2,727円/月。現在の平均?出額のおよそ1.8倍に相当。年代別にみると、40代が約2.8倍と最も?く、次いで50代が約1.8倍となっている。
上記の分析・シミュレーションプロセス以外に期待する分析

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