信念の漂流についてのアンケートデータ

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提出者情報

データジャケットの題名 信念の漂流についてのアンケートデータ
データの所在・所有者 東京大学・大澤研究室
データ収集方法やコスト 科研費を用いて実施した。このスケールでは100万円程度の調査費用となる。
データの共有について 条件により共有可(必要に応じて交渉)
データの共有について (その他を選ばれた方)

データの分析・シミュレーションについて

データの種類 テキスト 数値
データの変数(パラメーター)の変数名 |1 調査への協力 |2 性別 |3 年齢 H|1 性年代 |4 取るべき行動や向かうべき方向について迷っている事 |6 迷いの深刻度合い |1_1 信念の漂流尺度_情報に矛盾がある |1_2 信念の漂流尺度_人により様々な主張がなされている |1_3 信念の漂流尺度_私の周りには対立した意見がある |1_4 信念の漂流尺度_どれが正しい情報かわからない |1_5 信念の漂流尺度_本やサイトにより違う事が書いてある |1_6 信念の漂流尺度_情報がほとんどない |1_7 信念の漂流尺度_誰もアドバイスをくれない |1_8 信念の漂流尺度_選択肢がほとんどない |1_9 信念の漂流尺度_どのように調べたらよいかわからない |1_10 信念の漂流尺度_情報を読んでも理解できない |1_11 信念の漂流尺度_周りの人を考え選択する責任がある |1_12 信念の漂流尺度_選択は周りの人の人生に影響する |1_13 信念の漂流尺度_取り返しがつかない可能性がある |1_14 信念の漂流尺度_多数が正しいと思う選択をすべき |1_15 信念の漂流尺度_世間から非難される可能性がある |1_16 信念の漂流尺度_自分がどうしたいのかわからない |1_17 信念の漂流尺度_考えが堂々巡りしている |1_18 信念の漂流尺度_いくつかの情報に振り回されている |1_19 信念の漂流尺度_人の意見に振り回されている |1_20 信念の漂流尺度_意志がすぐに揺らいでしまう |2_1 状態特性不安尺度_おだやかな気持ちだ |2_2 状態特性不安尺度_安心している |2_3 状態特性不安尺度_緊張している |2_4 状態特性不安尺度_ストレスを感じている |2_5 状態特性不安尺度_気楽である |2_6 状態特性不安尺度_気が動転している |2_7 状態特性不安尺度_よくない事がおこるのではと心配 |2_8 状態特性不安尺度_満足している |2_9 状態特性不安尺度_おびえている |2_10 状態特性不安尺度_快適である |2_11 状態特性不安尺度_自信がある |2_12 状態特性不安尺度_神経過敏になっている |2_13 状態特性不安尺度_いらいらしている |2_14 状態特性不安尺度_ためらっている |2_15 状態特性不安尺度_くつろいでいる |2_16 状態特性不安尺度_満ち足りた気分だ |2_17 状態特性不安尺度_悩みがある |2_18 状態特性不安尺度_まごついている |2_19 状態特性不安尺度_安定した気分だ |2_20 状態特性不安尺度_楽しい気分だ |3_21 状態特性不安尺度_楽しい気分になる |3_22 状態特性不安尺度_神経質で落ちつかない |3_23 状態特性不安尺度_自分に満足している |3_24 状態特性不安尺度_とりのこされたように感じる |3_25 状態特性不安尺度_気が休まっている |3_26 状態特性不安尺度_冷静で落ちついている |3_27 状態特性不安尺度_困った事を克服できないと感じる |3_28 状態特性不安尺度_大した事でないのに心配しすぎる |3_29 状態特性不安尺度_しあわせだと感じる |3_30 状態特性不安尺度_仕事や勉強が手につかない |3_31 状態特性不安尺度_自信がない |3_32 状態特性不安尺度_安心感がある |3_33 状態特性不安尺度_すぐに物事を決める事ができる |3_34 状態特性不安尺度_力不足を感じる |3_35 状態特性不安尺度_心が満ち足りている |3_36 状態特性不安尺度_つまらない事が浮かび悩まされる |3_37 状態特性不安尺度_失望するとそれが頭から離れない |3_38 状態特性不安尺度_落ちついた人間だ |3_39 状態特性不安尺度_気になる事に緊張や混乱する |3_40 状態特性不安尺度_うれしい気分になる |4_1 K10_理由もなく疲れ切ったように感じたか |4_2 K10_神経過敏に感じたか |4_3 K10_落ち着けないくらい神経過敏に感じたか |4_4 K10_絶望的だと感じたか |4_5 K10_そわそわ、落ち着かなく感じたか |4_6 K10_座っていられないほど落ち着かなく感じたか |4_7 K10_ゆううつに感じたか |4_8 K10_何が起こっても気が晴れないように感じたか |4_9 K10_何をするのも骨折りだと感じたか |4_10 K10_自分は価値のない人間だと感じたか |5_1 FAD_未来は運命によって決められている |5_2 FAD_人の性格等は生物学的な構造によって決まる |5_3 FAD_歴史の大部分は偶然の積み重ねである |5_4 FAD_人は自分の意志で決定を下すことができる |5_5 FAD_どんなに努力しても運命は変えられない |5_6 FAD_心理学者等は人の振舞いの全てを解明する |5_7 FAD_誰もこれから起こることを予測できない |5_8 FAD_選択に対して責任を負わなくてはならない |5_9 FAD_全ての人の人生は運命によって決められている |5_10 FAD_自分の将来は遺伝子によって決められている |5_11 FAD_サイコロの目のように人生は予測できない |5_12 FAD_心から望めばどんな障害も乗り越えられる |5_13 FAD_なる様にしかならず自分にできる事は少ない |5_14 FAD_経験がいかに現在を形作るかを科学は示す |5_15 FAD_人は誰しも予測できないような振舞いをする |5_16 FAD_犯罪者は悪事に対する全面的な責任がある |5_17 FAD_人生は説明できない力に動かされている |5_18 FAD_人間の行動は自然の摂理に従っている |5_19 FAD_日々の出来事は先を予測することは難しい |5_20 FAD_人生は運に負うところが大きい |5_21 FAD_人は自らの自由意志や思考で行動している |5_22 FAD_親の持つ性質は子どもの性質を決めている |5_23 FAD_人は自分の過ちにいつも責任を負っている |5_24 FAD_成功するかは子どもの頃の環境で決まる |5_25 FAD_人に起こる出来事は、偶然の産物である |5_26 FAD_精神力が強ければ欲望を抑える事ができる |5_27 FAD_人の将来は予測することができない |6_1 TIPI-J_活発で、外交的だと思う |6_2 TIPI-J_他人に不満をもちもめ事を起こしやすい |6_3 TIPI-J_しっかりしていて自分に厳しいと思う |6_4 TIPI-J_心配性で、うろたえやすいと思う |6_5 TIPI-J_新しい事が好きで変わった考えをもつ |6_6 TIPI-J_ひかえめで、おとなしいと思う |6_7 TIPI-J_人に気をつかう優しい人間だと思う |6_8 TIPI-J_だらしなく、うっかりしていると思う |6_9 TIPI-J_冷静で、気分が安定していると思う |6_10 TIPI-J_発想力に欠けた平凡な人間だと思う |7_1 BRS_どんなことでも何とかなりそうな気がする |7_2 BRS_昔から、人との関係をとるのが上手だ |7_3 BRS_自分の性格についてよく理解している |7_4 BRS_自信がない事でも結果的に何とかなると思う |7_5 BRS_自分から人と親しくなることが得意だ |7_6 BRS_嫌な事があった時経験から得られる物を探す |7_7 BRS_自分の考えや気持ちがよくわからない事が多い |7_8 BRS_自分は体力がある方だ |7_9 BRS_努力することを大事にする方だ |7_10 BRS_人の気持ちや変化を読み取るのが上手だ |7_11 BRS_つらいことでも我慢できる方だ |7_12 BRS_決めたことを最後までやりとおす |7_13 BRS_思いやりを持って人と接している |7_14 BRS_困難な出来事も切り抜ける事ができる |7_15 BRS_交友関係が広く、社交的である |7_16 BRS_人と誤解が生じた時は積極的に話をする |7_17 BRS_嫌な出来事の影響を理解している |7_18 BRS_嫌な事があった時解決のため情報を集める |7_19 BRS_嫌な事があっても感情コントロールできる |7_20 BRS_自分は粘り強い人間だと思う |7_21 BRS_他人の考え方を理解するのが比較的得意だ
データの概要説明 信念の漂流(多様な情報にさらされて意思決定ができない状態)に関して科研費プロジェクトで開発された多様な尺度について、20歳~59歳の男女444人の回答者から収集した回答データセット(年代・性別均等割り付け)。信念の漂流尺度、状態特性不安尺度のほか、迷っていることやその迷いの深刻さ、日常的なものの考え方などを含めることによって、信念の漂流の原因と結果を包含するアンケートとした。
想定しているデータの分析・シミュレーションプロセス KeyGraphによる項目間関係、因子分析などによる
想定しているデータの分析・シミュレーションプロセスの結果 (データ分析結果/ツールの出力/典型例など) 信念の漂流の原因と結果、またこれを抑制するあるいは信念の漂流するまま意思決定を可能とする情報提供のあり方を検討する材料とすることを期待して収集したものであり、不安についての心理学的研究ではない。
上記の分析・シミュレーションプロセス以外に期待する分析

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